犬フン害対策に高松市が無料配布している『犬のフン禁止!啓発ポスター』を利用

犬のフン害対策

 犬のフン放置問題で現在の家に住むようになってから悩まされるようになりました。
 我が家の犬のフン害の日々は、
『爽やかな朝、今日も元気に一日頑張りましょう!』なんて思いながら朝一番のお仕事ゴミ出しに出掛けようと自宅の門を開けると目の前に犬の落し物(飼い主さんの忘れ物)が視界に入ってくることや外出先から帰って来て車を車庫に入れようとしたら車庫の前に犬の飼い主さんの忘れ物(犬の落し物)があったりしてスムーズに車庫に車を止めることが出来なこともシバシバ。
 犬の糞を放置しているから次に通りかかった犬が縄張りの主張とばかりにマーキングをしていきます。そしてまた次に通りかかった犬がまた、縄張りの主張とばかりにマーキング。他の犬がマーキングしているから落し物をしていく犬が現れ犬の落し物を放置して行く飼い主さんがいたりして、犬のフン害の悪循環が繰り広げられている自宅前です。
 フン害対策としてこれまで色々なことを試みてみました。
木酢液の匂いを犬が嫌がると言うのを聞けば木酢液を自宅前に散布してみたり、我が家のトイプードルさんとお散歩中に見かけた除草剤散布の張り紙を見て自宅の塀に除草剤散布の張り紙をしてみたり、塀の周りの雑草もこまめに抜き塀のの周りに雑草が無い状態を保ったりしてみてもどれも1〜2週間ぐらいの効果しか得られませんでした。
 そこで、ちょっと過激かなと思いつつ門に『防犯カメラ作動中』のプレートを取り付けてみたりもしましたが犬のフン害には効果を得ることが出来ませんでした。
 もうね、お手上げ状態で犬のフンが放置されるたびに始末する日々を過ごしていたある日、公園などで見かける『犬のフン禁止!啓発ポスター』が個人宅の周辺にも設置されていることに気付き高松市役所に問い合わせてみました。

 高松市役所の『犬のフン禁止!啓発ポスター』を担当しているのは環境保全推進課。高松市環境保全推進課の担当者の方に『犬のフン禁止!啓発ポスター』について尋ねてみると、啓発ポスターは無料配布されていて地権者の許可さえあれば何処にでも設置可能だということでした。
 高松市の場合、『犬のフン禁止!啓発ポスター』は高松市役所環境保全推進課以外に最寄りの支所・出張所・コミュニティーセンターへ送ってもらうことが可能だったので、近くの支所で『犬のフン禁止!啓発ポスター』を受け取りました。

  

 

 

 高松市の『犬のフン禁止!啓発ポスター』の
大きさは縦302mm × 横425mm
ラミネート加工されていて4隅にはハト目があり紐などですぐに設置できるようになっていました。

  

 お座りをしたワンコが振り向いている『犬のフン禁止!啓発ポスター』が犬フン害対策としてどれほどの効果をもたらすのか半信半疑で設置して2ヵ月。
 『犬のフン禁止!啓発ポスター』の設置後、飼い主さんの忘れ物は今のところ一度もないので我が家のフン害対策としては有効的なものだったようです。

この記事は、2011年11月9日に作成されたものです。
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